温故知新!アイディアのヒントが得られるかも…

装幀

本のデザイン

本のデザイン『解説 般若心経』の装幀
〜「響き」をつくる〜

アイディアが出ても使えるかどうかは形にして見なければ分かりません。ものづくりで大切なのは「どうしたいのか」という思いと、それを全うする心の強さです。一言で「響き」と言っても色々あります。膨大な作業を行って思い通りの結果を得られたのですが、心には満たされない何かが残っていました。終わったところから新たにつくる勇気を持てたことが成功へと導いてくれました。
本のデザイン

本のデザイン『解説 般若心経』の装幀
〜アイディアはどのようにして生まれたか〜

今回は「装幀」のアイディアが出るまでを綴ります。その頃、出版関係の仕事には不思議な事が沢山ありました。例えば広告料金は車やファッションの半額でした。デザインの仕事も業者仕事と作家仕事の区別があります。また、本の部位の呼び方もいろいろあります。それらは国の伝統文化に根づいてきたからです。